「変化」〜置手紙〜

なあ、オマエサン。

この秋、がらりと変わった。変えた。

やっとというか、とうとうというか。
正しいか、正しくないかではない。
やってみるかどうかだ。

いつだって自分を意識して日々生きれるか。
それは特別なことではなく、素朴なこと。

いつも通り過ぎる道、そこに自動販売機があることに気づいていなかった。
見えているはずなのに、見えてないものが多かった。

しっかり見たい、感じたい

人生は後半。
それを前提に生きる。

骨董市へふらりと


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