「後楽園ホール」〜置手紙〜

なあ、オマエサン。

気がつけば今年も終わる。
先日、オマエサンと後楽園ホールに行った。
ボクシングの新人王決定戦を観た。

ひさびさの後楽園ホール。
自分が三十年ほど前にやはりボクシングで上ったリング。
相変わらず後楽園ホールの臨場感はすごい。
オマエサンとは東京ドームやさいたまスーパーアリーナに行ったが、ここは完全に別物。
空気と音の震えがダイレクトだ(スピーカーでなく生音として)。
今年の6月に世界挑戦した佐々木尽選手がいたので、オマエサンと記念撮影してもらった。
こういう距離感も後楽園ホールならでは。

思い返せば、今年三回目の生観戦だ(ほかの二回はRIZIN)。
そして今日大晦日はRIZINのペイパービューを今一緒に観ている。
ちなみに27日は井上尚弥のサウジアラビアの試合をペイパービューで観た。

気がつけば一緒に格闘技見てばっかりだな。YouTubeとかでも。

年が変わり、変わるものもあるが、変わらないものもある。
変えるものと、変えないものがあるというほうが正確か。

いずれにしても、大切なものを、より大切にした。
人、考え方、やること、いずれも。

人生はすでに後半に入っている。
終わりも見据えて、自分をまっとうしたい。

ありがとう。

解説はWBCバンタム級元世界王者の山中さん
座席からの距離、かなり近い
佐々木尽選手とオマエサン。よかったね
後楽園ホールならではの風景

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